新年あけましておめでとうございます!


2020年あけましておめでとうございます!
早いものでこのブログを立ち上げてあっという間に1年以上たってしまいました。
皆様は2019年、やることやって何かをなし得る事はできたでしょうか?
私は今回もだめだったよ…今年、いや、来年こそ本気出す。

早速人狼とは全く関係ない話なのですが
最近は動画も見る暇もなくやることと言ったらひたすら積みゲーの消化です。
休みがあけるまでまったくもって間に合いません。
今年はゲーマーにとって至高至福の1年だったのではないでしょうか。
SEKIROにはじまりデスストに終わる素晴らしい1年間でしたね。

なかでもあまり期待していなかった『十三機兵防衛圏』が凄すぎました
今年一発目の記事で人狼とは本当に全く関係ないのですが、年末のテンションでもはや辛抱たまらんのでこれを機に布教ご紹介させていただきます。
なんとなくバニラ新作ということで予約していたのですが、度肝を抜かれましたよ。
プレイ中は常に恍惚沸騰状態、予想を上回る展開ばかりで驚きの連続でした。

本ゲームはADVパートとシミュレーションパートに分かれていて交互にプレイしながら物語を進めていくスタイルなのですが、シミュレーションパートのタワーディフェンスが非常にスピーディー且つ気軽にプレイできる作りになっていて感心しました。
スパロボのような戦闘アニメーションは一切ありませんが、弾幕シューティング並に大量発生する敵をズバズバ撃ち落としていく戦闘なので気になりません。むしろアニメーションは無いほうが良い。

シンプルで味気なく思うかもしれませんが、うじゃうじゃと大量に湧きまくる雑魚共を特大ミサイルやレーザー砲、ファンネルもどきで無双するのが病みつきになります。
後半のステージでは敵が異常なまでに大量発生。それを派手な兵装で無双しているとPS4proでも普通に処理落ちします。それくらいの物量でロボット戦闘ができるのです。
物語の展開に合わせて変化するBGMもまた素晴らしく、敵をボコボコにしている状況と相まって脳汁蕩けそうになります。

難易度を下げて挑めば、あまり腕に自身がない方でも気軽にこの爽快感が味わえるのでシミュレーション、タワーディフェンス、RTSなど未経験でも安心です。
多くの謎が一気に押し寄せながらも残らず解決していくADVパートの爽快さとはまた違った楽しさがありました。

学生とロボットの青春群像劇という組み合わせでガンパレードマーチを連想する人は多いと思いますが、その通りガンパレのライト版のようなものです。
ガンパレ好きなら迷わず買って損はありません

何を喋ってもネタバレになりそうなのであまり語れませんが、昔のオタク文化が好きな人ほどドハマリするはずです。
ドット調で描かれたキャラクターが見た目から性格から仕草まで全てが皆丁寧に描かれていて堪らなく可愛らしいので、これを視るためだけでも買う価値があるといっても過言ではありません。
背景も素晴らしくもはや芸術です。機会があれば是非ともプレイされてみてください。おすすめです!

皆の機兵起動シーンは何度みても泣けるほど素晴らしい
おまけの特典も古き良き同人感があって懐かしさを感じる事請け合い。そちらも是非みてほしいです。
ちなみに私の好きなキャラクターは南&BJコンビとロリコンルルーシュ先輩と三浦くん。

 

あれ、ここなんのブログだっけ?

というわけで、長々と語るほど歴史のあるブログではありませんが、今年もマイペースに更新を続けていくつもりです。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年こそはジャッジメントのカード現物をゲットしたい…秋葉でのリアルイベントには今度こそ参加する所存です。
今年も人狼にとって、プレイヤーの皆様にとって良き1年になりますように!